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私はこう読む

IT Media の下記の記事へのトラックバック。
 本から必要な情報をくみ出す方法【チュートリアル編】
 http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0808/16/news002.html

私は以前からたくさん本を読んでいたのですが、
ある時から「とにかく量を読む」ことを目標にすることにしました。

量読むようにすると、知識の種類・幅は増えるのですが、
一冊一冊に対して取り組む姿勢がなおざりになり、
一冊から仕入れられる知識の質が落ちてしまいました。

そこで
「やはり本に対して取り組む姿勢が大事。
自動的に自分を貪欲にさせる仕組みを作らないといけない」
と思い、読んだ本に対してブログで感想を書くようにしました。

それが、ブログで最近書いている「本」のカテゴリーです。

公開することを前提にすると、真剣に取り組まざるを得なくなります。
このやり方で私は本を読むモチベーションを取り戻しています。

「ページをめくる際の情報処理の仕方」として読書法が語られることが多いですが、
これはそれ以前の前準備になります。



ここから情報の処理方法の仕方としての読書法の話に。

ブログで書くことを前提とした際、
「あ、ここ重要。後でブログに書かないと」
と思った箇所があると、そこになんらかの「記し」をつける必要があります。

最近、私はその「記し付け」を付箋で行っています。

その時、横書きの本の場合、

・ある行が大事な時には横向きでその行の横に付箋を貼る
本に付箋を貼る(横)

・ページ全体が大事なときには縦向きで付箋を貼る
本に付箋を貼る(縦)
とルールに沿って貼っています。

全体を表紙から見るとこういう外観になります。
本に付箋を貼る(全体)
このやり方の良いところは、本を閉じた状態でもどこのページが重要かが分かるところです。

これが実は超強力。
本に直接メモを書き込んだ場合、不必要なページにも目を通してメモの有無を探す羽目になりますが、
このやり方だと付箋の無いところに目を通す必要が無くなるので、
情報へのアクセススピードは格段に上がります。

偉そうなこと言っていますが、実はこのやり方、私のオリジナルではありません。

何年か前にビジネス雑誌(確か日経ビジネスアソシエだったと思う)に掲載されていた方法を
たまたま記憶していて、最近ブログを書くようになって、うろ覚えながら実践しています。

こちらはまだ改善の余地がありそうなので、今後もいろいろ試してみます。




そして最後に。
後処理として、ブログに自分の視点で意見・感想をアウトプットするようにしています。
今のところ、誰かに見せるというよりも、備忘録といったスタンスで書いています。

あまり「一行入魂」というテンションだと、そのうち面倒くさくなりそうなので、
苦行にならない程度に、「続けることが目標」という気楽な感じでやっていきたいです。
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井上敬介

Author:井上敬介
東京都在住のシステムエンジニア井上敬介です。

「5歳児魂」をモットーに日々あらゆることに興味を持って生きています。

兵庫県姫路市生まれ。
北海道大学工学部情報工学科卒。

2000年~2005年 株式会社セガ・エンタープライゼス(現セガ)。
2005年~2007年 株式会社Qript。
2007年~ 株式会社システムクォート所属。

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