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書評「ポリティカル・セックスアピール 米大統領とハリウッド」

ポリティカル・セックスアピール―米大統領とハリウッド (新潮新書 274)ポリティカル・セックスアピール―米大統領とハリウッド (新潮新書 274)
(2008/07)
井上 篤夫

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なんと今日はお仕事の現場がお休みでした。
週の中に期待していなかったお休みがあると嬉しいものですね。
井上敬介です。

今日の本は今月の新書「ポリティカル・セックスアピール―米大統領とハリウッド」です。
アメリカ大統領候補のバラク・オバマが帯に載っていて、それが格好良かったので思わず買ってしまいました。

内容は「今世紀初頭からの歴代大統領について、セックスアピール(というより、見た目の格好良さ?)という観点で語った本。現代において、国民にアピールするには内容より見た目が重要であり、ハリウッド映画で培われた見た目で人を惹きつけるための方法論が大統領選挙にも用いられている」といったものです。

3年ほど前に「人は見た目が9割 (新潮新書)」というメラビアンの法則について触れた本がありましたが、読んでいてそれを思い出しました。

本に対して残念なことが2つ。

タイトルは「ポリティカル・セックスアピール―米大統領とハリウッド 」なのですが、
構成は「米大統領とハリウッド―ポリティカル・セックスアピール 」といった内容。
主題と副題が逆転してしまっています。
内容は面白いのですが、「タイトルをちょっと過激にして売ってやろう」という変な商売っ気が出ているようで残念。

もう1点。
本編とは全く関係ないのですが、著者のたくわえ髭がなんとも下品で残念。
セックス・アピールを語るのに、これでは説得力に欠けます。
ジェネレーションギャップがもたらすものなのか、30代の私には理解できませんが、著者は60代なのでマンダムな同年代の方にはアピールできるのでしょうか(笑)。


閑話休題。
実は私も自分の見た目に対して一つこだわりがあります。
それは「日常的に赤いネクタイを付ける事」。
将来、自分で会社を興したいと考えているのですが、その時には会社のコーポレートカラーを赤にしようと決めています。
そういう志を忘れないように自分に言い聞かせること、周りの友人に対するアピール、ペルソナを統一して顧客に自分を印象付けること等々、実はもろもろの意味を込めています。
なんにせよ、自分の見た目に対してこだわりを持ち続けていたいですね。
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井上敬介

Author:井上敬介
東京都在住のシステムエンジニア井上敬介です。

「5歳児魂」をモットーに日々あらゆることに興味を持って生きています。

兵庫県姫路市生まれ。
北海道大学工学部情報工学科卒。

2000年~2005年 株式会社セガ・エンタープライゼス(現セガ)。
2005年~2007年 株式会社Qript。
2007年~ 株式会社システムクォート所属。

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