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本屋さんの5つの条件(前編)

ハリーポッター最終巻が出ましたね。
4000円出して買おうかどうか悩み中の井上敬介です。


年間最低でも100冊はを読む私。
屋さん選びにも実はちょっとしたこだわりがあります。

今回は「屋さんの5つの条件(前編)」として、そのこだわりについて書いてみます。
では、はじまりはじまり。



先ず第1に「自分にとって便利な場所にあること」。
わざわざを買いに行くのに電車を乗り継いで行く気はないので、通勤圏内にあればベスト。
駅から遠い場所もあまり行かないです。

次に第2に「蔵書量が多いこと」。
買いたいによって書店を使い分ける人もいるそうですが、普通の人にはちょっと面倒くさいですよね。
読むべきが少ない書店にはやはり足が遠のきます。
駅前で頑張っている本屋さんには申し訳ないですが、ユーザー側の率直な気持ちです。

第3に「綺麗であること」。
「綺麗」とは書店の壁や床といった書店自身の清潔さに加え、本棚の本の並べ方などを含めた総合的な綺麗さを指します。
誇りっぽい本屋(たまにダンボールを出しっぱなしで、店舗の一部が物置になっているひどいところもあります)にはあまり行く気にはならないですね。

第4に「なるたけ遅い時間まで開いていること」。
仕事帰りにも寄れるように最低22時か23時まで、できれば夜中まで開いているととても嬉しいです。


ここまでは結構普通ですが、私のこだわりは最後の5つ目。









「椅子を置いていること」です。


「客の回転を挙げる」ことはあらゆる客商売にとって重要な課題ですが、本屋さんでは客の居心地を良くして、訪問回数を上げることの方が重要だと思います。
客側からみると「適当に選んでさっさと帰れよ」と言われるより、「どうぞごゆっくりお選びください」と言って貰える方が当然気持ち良い。
椅子を置いていると、書店が顧客志向経営であることを垣間見るようで断然好印象です。



と、いうことで独断と偏見に満ちた私の「こだわりの5条件」はいかがだったでしょうか。


次回「本屋さんを選ぶ為の5つの条件(後編)」では、私のお気に入りの本屋さんを紹介します。
お楽しみに。
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プロフィール

井上敬介

Author:井上敬介
東京都在住のシステムエンジニア井上敬介です。

「5歳児魂」をモットーに日々あらゆることに興味を持って生きています。

兵庫県姫路市生まれ。
北海道大学工学部情報工学科卒。

2000年~2005年 株式会社セガ・エンタープライゼス(現セガ)。
2005年~2007年 株式会社Qript。
2007年~ 株式会社システムクォート所属。

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