スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

京カントリークラブへ行って来た

いつの間にやら2月ももう8日。
この調子じゃ、今年もあっという間に過ぎていきそう。
井上敬介です。

昨日、会社の同僚と千葉県の京カントリークラブへ行ってきました。
私にとって今年初めてのコースです。

ラウンド中の私。
20090207ラウンド中

ドライバーを振る私。

打った瞬間、ボールは目の前の池にまっしぐら!
思わず「ヤバイ!」と叫んでます(笑)。
このコース、いたるところに池があり、ボールを5個も無くしてしまいました。

そして、今回の結果は・・・144。
散々な結果。トホホホホ。

悪かった原因はとにかくドライバー。
打ったら半分の確率で右に飛び出し、
残りの半分の確率で地を這うような弾丸ライナー。
最も飛距離を稼ぐはずのクラブが、その役割を果たせていない。

封印していたツケがまわってきたか。
これはしばらく徹底練習しないとだめか。

ラウンド後、ラウンジでの私たち。
20090207皆で
皆、会社の同僚。
明日の組織を作っていく心強い仲間です。

ゴルフの本格シーズンはしばらく先ですが、それまでに
・なんとかドライバーをまともに飛ばすこと
・アプローチの精度を上げること
の二つを重点的にやっていきます。

今年もやりますよ!!


■おまけ。
20090207事故
ラウンド終了後、クラブハウスに帰る途中、カートで壁に激突。
衝撃でバンパーが凹む。軽い事故でした(笑)。
慌てて係りの人を呼びに行き、ことなきを得ましたが、無事でなによりです。
スポンサーサイト
18 : 30 : 20 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

言葉力

今年も早くも2月。
時間の流れが早く感じます。
井上敬介です。

本は結構読むのですが、なかなかブログに考えを落とす時間が作れなくて困ってます。
読む本の量>>>>>記事に書く本の量
になってます。

あまり考えずに読んだ本の感想を雑記的にザクザク落としていこうかしら。

と、いうことで、昨日発売の雑誌「ナンバー」の感想から。
今回の特集は「言葉力」です。

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 2/19号 [雑誌]Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 2/19号 [雑誌]
(2009/02/05)
不明

商品詳細を見る


2大ロングインタビューとして
「イビチャ・オシム 監督を語る」
「野村克也 人を見て法を説け」

が掲載されています。

最近の私はスポーツ観戦に時間をとらなくなったんですけど、
「実力主義」のプロスポーツの世界にはいつも共感を覚えています。
IT業界も常に実力主義の世界ですから。

そういう世界で実績を収めてきたオシム監督&野村監督の二人の言葉には考えさせられるモノがありますね。

今回、意外さに「おっ」と感じたのが、オシム監督の元通訳である間瀬秀一さんの記事「オシム語録とは何であったのか」。
その記事の中に間瀬さんが仏教徒であることがサッカーを人生ととらえるオシムさんの通訳に役に立ったということが書かれていました。
仏教の世界には独特の言葉・言い回しがたくさんありますから、
その言葉を場面に合わせて引き出してくることで、
サッカーの場合にでもうまく置き換えをしていたんだろうな、と想像しています。

おーーーっと。

ちょっとだけ書くつもりが、いつの間にか、この行数に。
私の中にも言葉が溢れています(笑)。
23 : 00 : 20 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

キレるカラダを創る

今週末は久しぶりにゴルフコースに行く予定。
まだまだ寒いですが、今年の初のコースなので頑張ってきます!
井上敬介です。

昨年から私は初動負荷運動のトレーニングジム「ワールドウィング池袋」に通っています。
現在の体脂肪率は11%。
今年の健康面での目標は「完璧な股割り」です!
今もインチキ気味になら出来るんですけど、ベタッと上半身を地面に着けられるようになりたいと思ってます。

そんな私が手に取った本がこちら。
手塚一志著、「骨盤力 アスリートボディの取扱い説明書」です。

骨盤力 アスリートボディの取扱い説明書骨盤力 アスリートボディの取扱い説明書
(2008/12/19)
手塚 一志

商品詳細を見る


3ヶ月程前に手塚の提唱する理論「クオ・メソッド(Connective Unified Operation Method=CUO・M)」のことを知り、その内容に興味を持っていたところ、池袋ジュンク堂のスポーツ理論コーナーで本著を発見。
早速飛びついてみました。

彼の理論を要約すると・・・
「骨盤は中心の仙骨と左右二枚の腸骨とで構成されている。
腸骨の弓状線と呼ばれるアーチ(手塚はバナナカーブと呼んでいる)を自ら操作するイメージを持つことで腰の鋭い回転(いわゆるキレ)を生み出すことができる。
スウィング系のスポーツに効果を発揮する」
といったところ。

スイング系のスポーツということで・・・まさにゴルフ向け!(笑)

実は私、夜中、部屋でこっそりやってみてます。
確かに骨盤をこすり合わせるイメージで体を動かしてみると、体が「スピンする」感覚って生まれて来るんですよ。
これ、結構おもしろい。

でも、本で得られる知識って限界があります。
私がクオ・メソッドについて理解していることなんて、たぶんほんの少し。
本格的に体感するには著者の道場(三軒茶屋にあるらしい)に行くしかないですな。

しかし、マニアックな話すぎますね、こりゃ。


元気でないと活力も出てこないし、集中力も続かない。
働く上で「長い期間・コンスタントに・高効率な成果を出す」には、こういう地道なカラダ作りが後で効いて来るような気がしています。
22 : 32 : 16 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |

プロフィール

井上敬介

Author:井上敬介
東京都在住のシステムエンジニア井上敬介です。

「5歳児魂」をモットーに日々あらゆることに興味を持って生きています。

兵庫県姫路市生まれ。
北海道大学工学部情報工学科卒。

2000年~2005年 株式会社セガ・エンタープライゼス(現セガ)。
2005年~2007年 株式会社Qript。
2007年~ 株式会社システムクォート所属。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ユーザータグ

書評イベントBlogIT旅行雑記

タグcloud

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。